
PLACE 01
樹木の里
世界樹の根元に広がる里。木々と精霊に守られながら、人々は穏やかな日々を重ねています。六人のうち五人が、この里で生まれ育ちました。

PLACE 02
翠根街
世界樹の根の下に広がる街。地上の光とは異なる静けさの中で、もうひとつの暮らしが息づいています。

SACRED ITEM
枡
すべての民が持つお守りであり、大切な想いを込めて受け継がれてきたもの。祈り、守り、つなぐことの象徴です。
けれど、この世界のすべてが語られているわけではありません。穏やかな日常の外側には、まだ名を知らぬ場所と、眠ったままの記憶が残されています。